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++++++++++++++++++++++++++ 「アダパレン」って何? ピーリング&肌再生に効果的なビタミンA誘導体のトレチノインと同様の作用を持ちながらリアクション(反応)が少ないもの。 □リアクション 赤み、皮ムケ等 □購入方法 トレチノイン同様日本ではまだ認可されていないため 本来は医師のもとで購入&使用 皮膚科、美容クリニック等で処方しているところを探しましょう。 値段は保険適用外のためクリニックではまちまちです。 個人輸入すれば安く手に入りますが、説明書はもちろん英語のため 個人の責任のもと注意して使用しなければなりません。 □使用方法 ・顔に油っけがないよう丁寧に洗顔した後、水気をよくふきとり薄く塗ります。 ・ハイドロキノンを併用するとよい。 (アダパレン治療による色素沈着等を早く改善させるため) ・夜使用して朝は石けんでキレイに顔を洗い薬をとりましょう。 ・化粧品はビタミンC系のものを併用するといいそうですけど、水気、油気がダメみたいなので私は化粧品は一切併用しませんでした。 ・使うなら無添加系の優しい化粧品を使う(浸透しやすいため) □注意点 ・妊娠中は使用してはいけません。 ・顔に水気・油が残ってはいけません。 ・薄く塗りましょう。 ・脂症の人は効果が薄いことも。 ・日焼けしてはいけません。外出するときは日焼け止めを ・夜だけ使用 連続12時間以内 ・ハイドロキノンは冷蔵保存で!(変質しやすいらしいです、) http://www.imedical.com.kh/ 料金:8千円ほど(アダパレン1本、ハイドロキノン1本) 2006年、久しぶりに生活が落ち着いてきたときにまたニキビの凹みが気になり始めいろいろネットで検索しているうちにたどりついた「トレチノイン」と「オバジニューダーム」というトレチノインとハイドロキノンを併用しての肌再生治療薬があると知りましたが、どうもリアクションが激しいみたいなので躊躇していたところ「アダパレン」の存在を知りこれならできるかも!と個人輸入して使い始めました。 リアクションは2日すぎたあたりから赤みがうっすらでてきて、乾燥が激しくなりました。 トレチではこの赤みがかなり他人から見たら異常なほどの赤みらしいのですが、さすがにリアクションが軽いといわれるアダパレンではほろ酔いの人もしくわ、日焼け後のような赤みでした。 乾燥による皮ムケは細かい皮ムケで、なんとか化粧しようと思えばできる程度ですが、やはりムラになりますし、化粧水などがしみたりしますのであまりしないほうがいいかもしれません。どうしても化粧すればクレンジングをしなくてはいけませんしね。 私は専業主婦でしたので買い物以外は家にこもることが可能でしたので買い物にいくときにはマスク着用でした! なのでトレチやアダパレンのようにリアクションのある治療をするときには冬か春マスク着用してても不自然ではない時期に行ったほうがいいでしょう。紫外線にも注意ですのでその辺を考えてもこの季節がよさそう。 予定があるときには、1週間前に使用をやめれば普通のお肌に戻りますので予定にあわせて使用していましたので連続使用は2週間くらいが最高でしたので効果は半減だったかもしれません。 気になる効果のほうですが、最初のほうは 「凹みよくなった??」と思うこともしばしばだったのですが どうやらそれは乾燥してつぱってて良くなったように見えただけみたいです。 微妙にはよくなってるのかも知れませんが、なんせ素人が自分を自分でデジカメで撮影したような画像ではイマイチわからなかったです。 光の加減などで変わっってくるからね。 事情によりアダパレン治療はここで一旦終了することにしました。 どちらにしても2006年10月から使用して2007年3月で半年ですし春から日差しも強くなりますしね。 もし来年やるとしたら今度はトレチノインのほうにするかもしれません。 なぜならアダパレンはリアクションが軽いだけに逆に効いてるのかな?という不安がともなってきたからです。 けれど1年たてば美容界も進歩しているでしょうし、もっといい治療法が出てるかも知れませんので新しいものがあれば多分そちらをやるかもしれません。 その時にはまたこちらで紹介しますね! アダパレンの治療体験はブログのほうでもつづってています。
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